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Hitachi

プロジェクター

5-1. スマート端末専用アプリについて

スマート端末専用アプリについて

スマートフォン、タブレットなどのスマート端末からワイヤレス投写を(インフラストラクチャー・モードで)行うには、専用のアプリ“Projector Quick Connection”が必要です。

ご利用の端末のOSに応じ、App Store、Google Playより、“Projector Quick Connection”をダウンロード・インストールしてください。

対応機種、対応OSについては、こちらをご覧ください。

1.“Projector Quick Connection”で投写できるもの

“Projector Quick Connection”は、ドキュメント、写真、Webページ、カメラで撮影した画像などを投写することができます。

“Projector Quick Connection”で投写できるもの

5-2. スマート端末とアクセスポイントとの設定

スマート端末とアクセスポイントとの設定

スマートフォン、タブレットなどのスマート端末からワイヤレス投写を(インフラストラクチャー・モードで)行うには、スマート端末とアクセスポイントの接続設定を行います。

以下の手順を参考に接続してください。(OSおよびそのバージョンによって、各画面の機能・要素、および画面遷移はそれぞれ異なります。予めご了承ください。)

1.
最初にスマート端末とアクセスポイントとの接続設定を行います。

(1) ホーム画面で「設定」アイコンをタップします 。
(2)「Wi-Fi」をタップで選択し、「Wi-Fi」をオンにします 。
(3)「Wi-Fi」設定画面で「ネットワークを選択…」から、アクセスポイントのSSID
  (例:wireless)を選択し、IPアドレス等の設定を行います。

スマート端末とアクセスポイントとの設定

アクセスポイント設定時の参考情報

メーカーや機種によって異なりますが、ほとんどの場合、アクセスポイント(無線LANルーター)の背面などに、SSIDとそれに対応する暗号化キーが記載されているので、そちらを参照してください。
なおこの例では、現状では最もセキュリティ強度が強いAESを暗号化方式に採用しています。

アクセスポイント設定時の参考情報


以上でスマート端末とアクセスポイントの設定は完了です。→プロジェクターとアクセスポイントの設定へ