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Hitachi

プロジェクター

Q1.実際に設置した時にどのように映るか、事前にシミュレーションしてみたいのですが。

事前のシミュレーションの際には、以下のいずれかをご利用ください。

・下記Webページの「設置シミュレーション」をご利用ください。
・下記Webページの「投写距離」から、シミュレーションしたい機種を選び、投写距離表の数値を確認してください。


Q2.「設置シミュレーション」の使い方を詳しく教えてください。

この「設置シミュレーション」は、プロジェクターを導入する際にどのプロジェクターを選ぶのが最適なのか、また実際に設置するに当たってどのような設置レイアウトが可能なのかを、PCまたはタブレット端末の画面上に表示し、検討していただくためのものです。日本語はもちろん、英語、中国語での表示も可能となっていますので、設置状況に合わせてご利用ください。

「設置シミュレーション」のページを開くと、以下のメニュー画面が表示されます。

1)メニュー画面

左上の「地域」プルダウンメニューから利用地域を、「言語」メニューから表示言語を選択することができます。
次に、「プロジェクターから選ぶ」「投写条件を入力して選ぶ」「人気モデル」の中から、用途に合わせてプロジェクターを選んでください。

設置シミュレーション[1)メニュー画面]

2)投写条件入力画面

「投写条件入力画面」では、まず左上の「単位」プルダウンメニューで、表示単位を確定させてください。
次に、「アスペクト比」を 3つの中から選び、続けてスクリーンサイズ、スクリーン横幅、部屋の高さ、投写距離をそれぞれ入力します。内容が確定したら、右側中央の矢印ボタンを押して、プロジェクター選択画面へ進んでください。

設置シミュレーション[2)投写条件入力画面]

3)プロジェクター選択画面

「プロジェクター選択画面」では、カテゴリーによって表示機種を絞り込めます。また、明るさ、表示方式、光源、解像度を選んで検索すると、希望条件に合うプロジェクターだけに絞り込むことができます。プロジェクターが確定したら、右側中央の矢印ボタンを押して、表示/操作 画面へ進んでください。

設置シミュレーション[3)プロジェクター選択画面]

4)表示/操作画面

「表示/操作画面」では、確定した機種において、実際にそのプロジェクターを設置した際のさまざまな状態を、数値入力またはタッチパネルからの操作(PCの場合はマウスからの操作)によってシミュレートすることができます。(ただし、±10%の誤差を含みます)
また、側面からはレンズと投写距離が、正面からはスクリーンサイズとスクリーン位置をそれぞれ固定することができます。レンズ交換が可能な機種については、「使用可能レンズ」の項目が表示され、タッチまたはクリックでダッシュボードを開くと、レンズを選択することができます。

設置シミュレーション[4)表示/操作画面]

5)「使用可能レンズ」ダッシュボード

「使用可能レンズ」のダッシュボードを開くと、現在使用可能なレンズが一覧で表示され、そこから任意のレンズを選択することができます。 ただし、投写距離を固定している場合には、選べないレンズがあったり、「レンズ固定」を選ぶと、現在選択している以外のレンズは選べなくなります。また、プロジェクターの位置は、「表示/操作画面」だけでなく、「使用可能レンズ」のダッシュボード内のスライダーからも動かすことができます。

設置シミュレーション[5)「使用可能レンズ」ダッシュボード]

6)操作方法画面

「操作方法」のボタンを押すと、「設置方法」「側面」「正面」の3箇所に「?」マークが表示されます。これをタッチ(またはクリック)すると、それぞれの画面について操作方法を解説する画面が表示されます。

設置シミュレーション[6)操作方法画面]

7)操作方法「側面」画面

設置シミュレーション[7)操作方法「側面」画面]

8)操作方法「正面」画面

設置シミュレーション[8)操作方法「正面」画面]

9)操作方法「設置方法」画面

設置シミュレーション[9)操作方法「設置方法」画面]

10)印刷出力

「印刷」ボタンを押すと、印刷ダイアログが表示され、下記のようなプレビューが表示されます。この画面でプリンタを選べばそのまま紙に出力され、PDFドライバを選べばPDFファイルとして出力されることになります。

設置シミュレーション[10)印刷出力]