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Hitachi

プロジェクター

Q1.日立プロジェクターの保証期間は何年ですか?

日立プロジェクターの無償保証期間は、機種によって、1年間または3年間となっています。
(保証期間が1年の機種は、使用開始から1年以内であっても、使用時間が1,000時間以上経過した場合は無償保証の対象外となります。保証期間が3年の機種は、使用開始から3年以内であっても、使用時間が5,000時間以上経過した場合は無償保証の対象外となります。)
詳細については、製品保証書をご確認ください。

Q2.ランプや、ランプ以外の部品の保証期間は何年ですか?

日立プロジェクターのランプ無償保証期間は、6か月または使用500時間のどちらか短い方の期間になります。
(使用開始から6か月以内であっても、使用時間が500時間以上経過した場合は無償保証の対象外となります。)
ランプ以外の寿命部品※1の無償保証期間は、1年または使用1,000時間のどちらか短い方の期間になります。
(使用開始から1年以内であっても、使用時間が1,000時間以上経過した寿命部品は無償保証対象外となります。)

※1「寿命部品」について

「寿命部品」とは、光学部品(ランプ、液晶パネル、偏光板、PBS(Polarized Beam Splitter)、カラーホイール、コントラストアップフィルム)および冷却ファンを指します。長時間お使いになる場合は、修理・交換が必要です。

Q3.ランプの寿命(交換時間)の目安はどのくらいですか?

ランプの寿命(交換時間)の目安は、お使いの機種および使用モードにより大きく異なります。また、ランプの個体差、周囲温度、連続稼働時間などの使用条件によっても大きな差が生じる場合があります。詳細については、各機種の製品ページにてご確認ください。

なお、各製品ページに記載されているランプ交換時間の目安は、使用可能期間を保証するものではありません。

光学部品などの寿命に関するお知らせ

プロジェクターには内部圧力の高い高圧水銀ランプを使用しています。このランプは、その性質上衝撃や使用時間の経過により、大きな音を伴って破裂したり、不点灯状態になることがあります。なお、破裂したり、不点灯にいたるまでの時間は、ランプの個体差や使用条件によって大きな差があります。また、頻繁な電源の入/切の繰り返しはランプ寿命を縮める原因となりますのでご注意ください。

(このお知らせは、「日本事務機械工業会 データプロジェクタ部会」で定めた表示に基づくものです。)

Q4.修理用部品の保有期間は何年ですか?

日立プロジェクターの補修用性能部品※2の保有期間は、製造打ち切り後から6年間となっています。

※2「補修用性能部品」について

「補修用性能部品」とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。

Q5.交換用ランプの購入方法を教えてほしいのですが。

販売店(または担当営業)にご相談ください。

Q6.ランプ交換は自分でできますか?

「交換用ランプ一覧」ページで「サービスマン交換ランプ」となっていないランプについては、お客様ご自身で交換していただくことができます。詳細については、以下のページでご確認ください。
なお、プロジェクターを天井などの高所へ設置している場合は、安全面への配慮から、設置業者の方による交換もご検討をお願いします。

Q7.リモコンの保証期間は何年ですか?また、保証期間終了後に壊れた場合の購入方法は?

リモコンの保証期間は、1年または使用1,000時間のどちらか短い方の期間になります。
(使用開始から1年以内であっても、使用1,000時間以上が経過したリモコンについては保証対象外となります。)

プロジェクター一式をご購入後、別途リモコンの購入を希望される場合、または保証期間終了後にリモコンが壊れたなどの場合には、サービス部品としてご購入いただくことができますので、販売店(または担当営業)にご相談ください。営業担当者がご不明の場合は、お手数ですが以下のページ

よりお問い合わせください。

Q8.エアーフィルターを交換したいので、購入方法を教えてほしいのですが。

販売店(または担当営業)にご相談ください(一部機種ではランプにエアフィルターが同梱されている場合があるので、以下のページ

より、機種名および同梱情報を把握していただいた上でご確認ください。)

営業担当者がご不明の場合は、お手数ですが以下のページ

よりお問い合わせください。

Q9.日本で購入したプロジェクターを海外で使用できますか?

日本国内で販売・購入された機種につきましては、「品質保証上」「安全関連法規上」「輸出管理上」の問題により、海外ではお使いいただけません。予めご了承ください。

Q10.修理を依頼するにはどうすればいいですか?

修理が必要となった場合は、販売店(担当営業)までご連絡ください。または、修理受付窓口「エコーセンター」までご連絡ください。

Q11.プロジェクターの処分・廃棄方法はどうなっていますか?

廃棄する際は、廃棄を行う地域の規則(条例など)にしたがって廃棄してください。
またご要望に応じて、事業系(企業などの法人)でご使用済みとなった弊社販売のプロジェクターは、日立製作所の回収リサイクルサービスにてお引き受け致します。